ロッサビアンコ(イタリアのナス)の栽培

ロッサビアンコの栽培

ロッサビアンコはイタリアの伝統的な野菜で、世界中で愛される美味しいナスです!

去年はそのロッサビアンコの栽培にチャレンジしました。

このロッサビアンコは一般的なスーパーなどでは、まず見かけないものですが、最近は苗が農協の農具なのが揃ってる大型ホームセンターに並ぶようになりました。

ただロッサビアンコの種までいくと農協でも見たことがないです。

ただ、このロッサビアンコ、かなり美味しいので毎年、苗、種共にカンタンに手に入るようになるかもしれませんね!

ロッサビアンコの特徴

まずロッサビアンコの特徴ですが、見た目が美しく、紫と白のグラデーションというのか縞模様というのか、非常にオシャレです。

ちなみにロッサビアンコという名前の由来はこの紫と白の縞模様で、日本語で言えば「赤白」です。

実がなってる姿も美しく、日本のナスと異なって最初実が小さな時は白っぽい色をしていて、大きくなるにつれて紫がグラデーションに浮き出てきます。

食べるのも楽しみですが、観賞用にしたいほどの姿です。

ロッサビアンコの味は?

ロッサビアンコ

ロッサビアンコ収穫

わが家では、去年あまりうまく栽培出来なかったのですが、数個小さなロッサビアンコを収穫しました。

ウワサによると味はマイルド、濃厚、クリーミーなどの感想をネットや本などで読んでいたので、一体どんな味がするのか楽しみでした。

ロッサビアンコを料理

そして、フライパンでシンプルに焼いて、少し醤油をつけて食べると!!!

「クリーミー!!!」

なんかナスにチーズを乗せて焼いて、チーズの味や香りを除いて、濃厚さ?コク?だけをナスに残して食べたみたいな感じです!

表現がヘタで申し訳ないのですが、想像出来ますか?

とにかく奥さんと娘と僕は、一口でロッサビアンコファンになってしまいました!!

「ご馳走感」がすごくあって、本当に美味しいものを食べた!って感じです。

興奮しすぎ?

これは様々な料理に使えそうです。さすが高級レストラン、イタリアンレストランなどで出されるロッサビアンコですねぇ。

という訳で、今年ももちろん栽培します。

さっそく種を購入して、もう種を10粒ほど播きました。

去年の感じでは発芽率が50%くらいだったので、今年は5株育てたいと思っています。

ロッサビアンコの栽培方法

去年、ロッサビアンコの栽培がイマイチだったので、栽培方法は、種のパッケージの裏に書いてあるものからまとめてみます。

【種まき】
種子はポットに播き、発芽適温の温度25~30度を維持し、発芽まで乾燥しないようにする。
※ナスの種は嫌光性種子(けんこうせいしゅし)なので、種を播いたら5mmほど土をかけます。

【定植とその後】
定植の2週間前に畑に苦土石灰、配合肥料、堆肥などをすき込んでおき、畝を高く立てる。本葉が7-8枚になった頃に地温をしっかり確保しつつ植え付けます。

ちなみに株間は50cmで定植します。

【追肥】
追肥は月に1-2回ほどの割合で施します。

【収穫】
一番果は早目に収穫します。実は球形で果重は500-600gでちゃんと育つと結構大型の実がなります。

ロッサビアンコの種は、楽天で購入することできます!

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