トマトのコンパニオンプランツはやっぱりバジルが最強!!

トマトのコンパニオンプランツは  バジルが最強!

「トマトのコンパニオンプランツはバジル」と読んで、
「うんうん!」とうなづく人は、家庭菜園中級者ですね!

え、「コ、コ、コンパニオンプランツ?」って思った人は
ぜひトマトを美味しく育てる方法として
カンタンなのでチャレンにして欲しいと思います!

コンパニオンプランツとは?

コンパニオンプランツをカンタンに説明したいと思います。

日本語では「共栄植物」と訳せるそうなのですが、
わかりやすく言えば一緒に育てると
なんだかお互いが美味しく、元気になるぞ!

という植物同士のことです。

例えば山や野原では様々な種類の植物が入り混じって共存していますよね?

その中にはお互い競合しあい、一方は負け、一方が勝つという
結果になることもあります。

しかし、隣同士で成長することによって
お互い助け合って成長する植物があるんです!

そのすごさが浸透してきて、ここ3年ほどで
ホームセンターなどでは、コンパニオンプランツコーナーが
設けられるようになった程です。

それぞれの野菜ごとにピッタリなコンパニオンプランツが存在するのですが、
今回はトマトのコンパニオンプランツについて詳しく書きたいと思います。

トマトのコンパニオンプランツはバジル!

トマトのコンパニオンプランツとしておすすめと言われるのが、
バジル、イタリアンパセリ、ニラ、ネギ、落花生、枝豆が代表的なものです。

それぞれ、役割が異なっているのでどれが一番いいか、
ではないのですが、お互いを美味しくするという
意味では、バジルが最強だと思います!

実は僕が家庭菜園を本格的に始めて2年目くらいの頃に
コンパニオンプランツについて知って、
そのすごさにやや疑いがあり、コンパニオンプランツ実験を
したことがあります。

方法はカンタンです。

同じ品種のトマトを2つ準備して、片方はバジルと一緒に育てました。
そして、同じ土を使ってバジルだけも育てました。

なので
トマト単体
バジル単体
トマトとバジル

の3つの鉢を比べたんです!

その成長具合とか味とかをじっくり見比べようとか
思ったのですが、すぐにその違いがわかりました。

それはトマトの方では無くて、バジルの方に
違いが見えてきました。

トマトと同じ鉢に植えたバジルの葉っぱが
大きく丸みや厚みがある立派なバジルに
成長してきたんです!

一方単体で育てたバジルは普通というか
比べるとちょっと葉っぱが小さい?細い?
肥料が不足してるのかな?
って感じになってしまいました。

不思議ですよね。

トマトと同じ鉢の栄養を取り合ってるように
見えるのに、実はよく成長するなんて!

また、トマトの方も葉の成長具合とかが
良くなってきました!

後は、その実験のトマトを食べ比べることが
出来たら良かったのですが、
残念ながら台風によってその実験は
中断することになってしまいました。

でも実験としては成功ですよね?

明らかにお互いを助け合い、「共栄」する
姿を見させてもらいました!

その後は必ずトマト栽培の時はバジルを
一緒に植えることにしています。

トマトとバジル、一緒に料理をしても
ピッタリですしね!

バジルの効果と植え方

バジルをトマトのコンパニオンプランツにすると
お互い成長が促進され、美味しくなるという
効果があります。

また、バジルの強いニオイによって
トマトにとっての害虫が減ります。

そして、バジルはややトマトの葉っぱの影に
なるので、葉っぱが柔らかくなるのです。

このバジルの植え方なのですが、
なかなかコンパニオンプランツとして
どうやって植えるのかを紹介している
サイトや書籍が無かったのですが、
畑栽培する場合の植え方が書いてある本を
見つけました!

育ちや味がどんどんよくなる自然菜園で野菜づくり

自然農法についての本で、自然農法に
コンパニオンプランツは欠かせない存在なので
詳しく紹介されています。

この本によれば、バジルはトマトから
30cmほど離して植えるのが一番いいようです。

また、他にもこの本にはバジルと同時に
ニラや枝豆などを同時にトマトのコンパニオンプランツとして
植える方法も紹介されていました!

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