寒冷地で冬に種を発芽させる方法!

寒冷地で上手に発芽させる方法

3月も下旬になりましたが、長野県はまだまだ冬です。

今日も朝から雪が降っています。

5月の中旬まで霜が降りる可能性があるので、基本的に夏野菜は全て5月の中旬から6月の上旬に種を蒔いたり、定植したりします。

しかし、僕のような「種から育てる派」は、2月上旬から3月中旬までに種を蒔かないと5月の定植に間に合いません。

という訳で他の記事でも書いてますが、寒冷地長野県での室内発芽方法を紹介します!(独自の方法ですが)

寒冷地での室内発芽方法

以前に書いた記事で真冬にゴーヤの種を発芽させる方法を紹介しました。

ゴーヤの種まき(発芽率をアップ!)
>>ゴーヤの種まき(発芽率アップの方法)

ここでは、種をポケットに入れて持ち歩き、体温で温めるという方法を紹介しましたが、今回は別の方法を紹介します。

これもものすごくカンタンです!
発泡スチロールで発芽

これは何かというと、スーパーなどでフタ付きの発泡スチロールをもらいます。
フタ付きは魚コーナーでもらえることが多いです。

一番下に湯たんぽにお湯を入れて置いて、その上に種を蒔いたポットを置いて、フタを閉めるだけです!カンタン!

もちろん寒冷地でなくても同じ方法で冬に発芽させることができます。
温暖地などで湯たんぽがあまり売ってない場合は、ネットで購入出来ます。

発芽後は、日の当たる窓辺で栽培します。
真冬にカボチャ発芽
外は雪ですが、カボチャが窓辺で育っています!

発泡スチロール発芽方法の注意点

発泡スチロールと湯たんぽで発芽させる方法はとてもカンタンですが、1つだけ注意点があります。

発泡スチロールの中は半日近く温度が保たれるのですが、種を加温し続けると暗闇で芽を出してしまい、もやしのようにヒョロリと徒長してしまいます。

なので室内の温度にもよりますが、種を蒔いてから昼間は日の当たる窓辺で温め、夜は発泡スチロールで温めて、芽が出たら暗闇での加温はやめて、日の当たる窓辺だけで温めることによって、しっかりと良い芽が発芽します!

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