真冬に育てるミニトマト(CFプチぷよ)2

ミニトマトCFプチぷよの栽培

ミニトマトCFプチぷよの真冬の栽培…、なんとか続いています!

10日ほどで発芽をして、グングン育っています。まるでトマトが暖かい春が来たと勘違いしているかのような成長ぶりです!

気温もさらに寒くなってきました。朝晩は外は完全に氷点下です。

しかし、寒冷地と言えば外と家の中の温度が20度以上違って当たり前、ミニトマトもぬくぬく育っています。

今の時期の外と家の中の温度を紹介します!

【外の温度】
朝5-6時くらいが一番冷え込んで-10度くらいで、昼は1-2度、夜は-7度くらい。

【家の中の温度】
朝5-6時くらいが一番冷え込んで5度くらいで、昼は15度、夜は薪ストーブを炊くので20度以上。

こんなに温度が違います。

ミニトマトによって、一番ツライのは夜中から朝にかけての時間かな?

トマトはいじめると美味しくなる!

トマトは生命力がかなり強く、ルーツをたどればアンデスの高地出身とかいうウワサ。

改良されても先祖から受け継いだ生きる力を失っていません!

むしろ、いじめればいじめるほど美味しいトマトを作るなんてことも…。

トマトをいじめる方法は、いろんな方が研究しているようです。

まず一般的なのは、肥料と水を控えめにする。

特に水なんかは、葉っぱがしおれそうになったらあげるくらいにします。
そうすると甘い実がとれます。

ここまでは、家庭菜園レベルで出来ることですが、さらにレベルアップすると、茎をつぶして曲げると言う方法もあります。

茎を折る訳ではなく、少しつぶしてから曲げるんです。

これは僕もやったことがないので今後チャレンジしてみたいのですが、この方法によって実に栄養をおくるそうです。

他にも苗の段階で枯れる勢いで放置してから畑に定植すると、通常あまり美味しくないと言われる一番最初の実からすでに美味しくなるとか、薄めた塩やニガリを水と一緒にまくとか、様々なチャレンジをする方達がいます!

そんな話を聞くと本当にワクワクしてきてしまいます!

今年は何か「トマトいじめ農法」を取り入れて実験してみようかな(^^)

そんな訳で、わが家のプチぷよがつぼみもつけました!もうすぐ花が咲きます!

プチぷよの種はホームセンターなどで買えないことも多いのですが、ネットで購入することが出来ます!

>>真冬に育てるミニトマト(CFプチぷよ)記事集

CFプチぷよ

また、今年はプチぷよのイエロー版が出ました!
イエローはさらに糖度が高いとかなんとか!

イエローも栽培しようかな~(^^)

CFプチぷよイエロー

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