死にたいと検索したあなたへ

死にたいと検索した あなたへ

死にたいと検索したあなたへ。

今日は、少し当ブログとは関係のないように思えるテーマで記事を書きたいと思います。

死にたい、と誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

当然僕もあります。

日本の自殺者数は年間3万人と言われています。
ただ、これは「遺書」があった場合の自殺者数なので、実際に年間どれほどの自殺者がいるか検討もつきません。

推定では15万人は超えるとか…。

そして、日本は自殺者が多い国の常に上位にいるんです。

ちなみに全世界で毎年自殺と断定出来る人は約80万人もいます。しかし、断定出来ない自殺者は実際はもっともっと多くいるのです。

30-40秒の1人は世界のどこかで自殺をしている、そんな世界で生きてる我々は、パソコンの前で、スマホの前で、気づけば「死にたい」と検索していても何の不思議なことではありません。




「死にたい」が一つの選択肢になった

ストレスで死にたい

僕が死にたいと思ったのは、数年前です。

人生で経験する困難が僕の対処能力を超えたんだと思います。

極度なストレスを経験し、精神的苦悩に耐えられないと感じ、「死にたい」という単語が浮かんできました。

そんな時に人は、正常な判断力は鈍くなり、人生の選択肢の中で「死にたい」という選びの可能性を入れてしまうんだと思います。

しかし、本当に死にたかったのか、死んで全てを終わらせたかったのか、と言われれば、違ったようにも思います。

「死にたい」と言う言葉を使って、今の苦悩を表現したとも言えます。

死にたいのか、死にたくなのか、自分でもわからないまま、人生の困難が終わる兆しもなく、うつ病の初期症状のようなものが出始めました。

仕事が手につかず、パソコンのキーボードに手を置くのにものすごい決心と力が必要になりました。

もともと眠りが浅いのですが、さらに眠りが浅くなり、急に悲しくなったり、急に怒りがこみ上げてきたり、そして頻尿気味にもなってしまいました。

一体自分はどうなってしまうのか?

しかし、そんな状況の中、希望は突然与えられることになりました。

死にたくなくなった2つのキッカケこと

僕は自分を客観的に見ることがもともと得意です。

客観的になり、自分のウツっぽい状態を、何か解決する方法はないかと調べていました。

まず、日本ではうつの治療と言えば、精神科で処方される「抗うつ剤」です。

抗うつ剤に良し悪しについて専門家でもない僕がとやかく言うことは出来ませんが、一度飲み始めると抗うつ剤なしには生活出来ない状態になることが非常に多い難しい薬です。

しかし、ヨーロッパの多くの国では、抗うつ剤の前にうつの症状が軽症ならばハーブやサプリメントが医薬品として処方されるのです!

不思議なことに植物の中には、心を穏やかにしたり、元気にする成分を持つものが存在し、それをうまく使うなら「抗うつ剤漬け」になる前に試してみる価値がある非常に有効な方法になるのです。

そのようなサプリメントは、日本ではあまり多くはないですし、僕にとっても「よくわからない」ものだったので、ネットで評判がいいものを試しに購入することにしました。

メンタル系のサプリの専門店のリラクルオンラインショップで評判のいいリラクミンというサプリメントがあります。

これは、気分を穏やかにする「ラフマ葉エキス」、休息(睡眠)の質を高める「クワンソウ」、頑張りが持続する「ギャバ」がという自然なものが主成分となっています。

植物由来の成分の効き目は個人差があり、さらに薬ではないので即効性はないのですが、気づいたらストレスで心がギューっと苦しくなる数が減っていったように感じました。

そして、「あ、なんか良くなってるかも」と思えば思うほど、症状は改善していき、家族に「笑顔になる回数が増えた!」と言われました。

絶望の反対は希望です。

困難な状況は変わっていないのに、希望が見えてきたんです!不思議ですね。

精神が穏やかになる成分によって、心が穏やかになり、少し幸せを感じることが出来るようになりました。

もう一つのキッカケ

ここからは、当ブログのテーマにそってくると思います。

「死にたい」と考えなくなる時、人は自分を苦しめる困難以外のことを考えられるようになってきた状態だと思います。

僕にとって困難以外のこと、それは家庭菜園なんです。

ウツっぽい状態になったのは冬の終わりです。

そして、リラクミンによって少し改善し、希望が持てるようになったのが春が始まろうとしている時でした。

僕が住む長野県で本格的に畑仕事が出来るのは4月の終わりくらいです。

僕は、様々な「家庭菜園本」を図書館から借り、そして今まで育てたこと無い野菜や珍しい品種の種や苗を買いあさりました。

人生の試練は変わらずにありました。

しかし、頭の中が野菜づくりで満たしていったんです。

4月が終わり、ジャガイモを植え、トウモロコシの種を蒔き、キャベツや白菜、ブロッコリーの苗を植えました。

5月の中旬には、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャ、スイカ、メロン、とにかく思いつく限りの野菜を定植し、毎日毎日畑を練り歩き、野菜の世話をしました。

7月に入ることには、キュウリの収穫が出来、しばらくするとトマトを始めあらゆる野菜の収穫ラッシュがやってきました。

そして、気づいたらうつ症状はなくなっていたのです。

先程も書きましたが、日本ではうつ症状に対して初期だとしても薬が処方されることがほとんどです。

しかし、ヨーロッパなどでは、リラクミンなどの精神が安らぐハーブ、そして軽い運動と日光にあたることによって改善を試みるそうです。

それって、僕が経験したことと同じだったんです!

リラクミンと、1日に1時間以上畑を練り歩く軽い運動、そして日光にあたることです。

気が付けば、死にたいと検索するようなことはなくなりました。

野菜づくりに希望を見いだすことが出来たのです。

死にたいと検索したあなたも!

死にたいと検索した全ての人が、「家庭菜園」で癒される訳ではないことはわかっています。

また薬ではないリラクミンが全ての人に効果を出す訳ではないことはわかっています。

それでも、もしかして僕の同じように死にたいという気持ちがなくなるかもしれないことに希望を持ち、おすすめしたいと思います。

リラクミン、試してみてください。

そして、100円ショップやスーパーでも売ってる野菜の種を蒔いてみて下さい。

一つの鉢と土と水があれば、蒔いた種は10日もすれば芽を出します。

僕は野菜づくりの中で最も好きな瞬間は、この発芽なのです。

自分が蒔いた種が発芽し、僕は想像します。

その種が土の中から頭を上げるかのように天を見上げ、蒔いた種からは想像出来ないような大きな双葉が太陽に向かって大きな手を開き、そしてあっという間に本葉が出始め、天に届くかのように上へ上へと伸びていきます。

そして、生き生きと実ったたくさんの野菜を収穫するのです!

家庭菜園は、僕にとっての希望なのです!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする